top of page

予習シリーズ算数5年㊦ 第11回 仕事に関する問題

  • 執筆者の写真: Shun
    Shun
  • 2023年11月20日
  • 読了時間: 3分

更新日:5月8日

こんにちは!中学受験スリースターズの講師シュンです!

 >>シュン先生プロフィールはこちら




今回は予習シリーズ5年㊦第11回算数のポイントについて解説します!

■目次

・今回の学習内容

・つまづきやすポイント

・問題別・取り組みの注意点

・YTコース別取り組み表

・動画解説ノート


■今回の学習内容

例題1:仕事算(1人の仕事量を①とする)

例題2:仕事算(逆比の利用①)

例題3:仕事算(つるかめ算の利用)

例題4:のべ算

例題5:ニュートン算(式が1本)

例題6:ニュートン算(式が2本・連除法①)

例題7:ニュートン算(式が2本・連除法②)

例題8:仕事算(逆比の利用②)


■つまづきやすいポイント

・逆比を使って、仕事の比が出せない

・つるかめ算に気づけない(→全体がわかっていて変わり目が分からない場合)

・ニュートン算の基本が解けない(枠を覚える、もとの量+増加×時間=減少×時間)

・2本の差分から解く(連除法)が解けない(→解法を覚えてしまう)


ここがお子様がつまづいたよ!というポイントをよければ投票してください!

つまづいたポイントは

  • 逆比を使って、仕事の比が出せない

  • つるかめ算に気づけない

  • ニュートン算の基本が解けない

  • 2本の差分から解く(連除法)が解けない


■問題別、取り組みの注意点

<基本問題>

  • 大問1 基本的な問題です。わからない場合はやり方を丸暗記しても構いません

  • 大問2 逆比から仕事量を求めましょう。(2)は、つるかめ算の問題です。

  • 大問3 Aの仕事量を①として考え、全体を出しましょう。そこからBが求められます

  • 大問4 ニュートン算の型に当てはめて、考えましょう(もとの量+増加×時間=減少×時間)

<練習問題>

  • 大問1 逆比の問題です。A+B、B+C、C+Aの和は(A+B+C)×2になることに注目して解きます。(2)はつるかめ算です

  • 大問2 逆比の問題です。AとBに注目して解きましょう。(2)は周期算です

  • 大問3 のべ算の問題です。全体の席数×時間で、どれだけ総量としての席があるか考えましょう

  • 大問4 ニュートン算の連除法です。難しく感じますが、この問題はパターン問題エス。まずは解法を覚えてしまい、処理していきましょう

  • 大問5 ニュートン算の連除法です。大問4と同じくこちらもパターン問題です。解法を覚えていきましょう

  • 大問6 逆比の問題です。A-C、B-C、Cの時間の逆比から仕事量(水量)の比を求めましょう


■YTコース別取り組み表

◯→定着しましょう! △→挑戦してみたい! ✕→やらなくて良い

A

B

C

S

例題・類題


A

B

C

S

基本問題


A

B

C

S

練習問題

1

2

3

4

5

6











bottom of page