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予習シリーズ算数4年下 第11回 角柱と円柱

  • 執筆者の写真: Shun
    Shun
  • 2023年11月20日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月8日

こんにちは!中学受験スリースターズの講師シュンです!

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今回は予習シリーズ4年下第11回算数のポイントについて解説します!


■目次

・今回の学習内容

・つまづきやすポイント

・問題別・取り組みの注意点

・YTコース別取り組み表

・動画解説ノート


■今回の学習内容

例題1:角柱の性質(頂点・辺・面の数)

例題2:角柱の体積と表面積

例題3:円柱の体積と表面積


■つまづきやすいポイント

  • 頂点、辺、円の数を数えて出してしまう

  • 側面積を求める際に、1つ1つ計算して出してしまう

  • 展開図になると底面積が見つけられない(→側面積は全て長方形になるので、それ以外)

  • 3.14の計算でミスが多い(→3.14は、まとめる・最後まで計算しない、3.14の段は暗記する。3.14のかけ算の筆算は、3.14を必ず上段に書く)

ここがお子様がつまづいたよ!というポイントをよければ投票してください!


つまづいたポイントは

  • 頂点、辺、円の数を数えて出してしまう

  • 側面積を求める際に、1つ1つ計算して出してしまう

  • 展開図になると底面積が見つけられない

  • 3.14の計算でミスが多い



■問題別、取り組みの注意点

<基本問題>

  • 大問1 公式通りです。まずは公式の暗記を行いましょう

  • 大問2 どこを底面積とするかは、底面積に対して辺が垂直に交わっているかがポイントです

  • 大問3 角柱の展開図の問題です。側面積は必ず長方形になることを覚えていれば、底面積がどこになるか即答できます

  • 大問4 円柱の公式通りの問題です

<練習問題>

  • 大問1 ▢角柱だとして、式にしてみましょう。面は▢+2、辺は▢×3、頂点は▢×2なので、和は▢×6+2になるので、後は逆算で解けます

  • 大問2 複雑には見えますが、側面積は全て長方形になるので、底面積は即答できます。重なる辺の長さを書き込めば、必要な長さは出せます

  • 大問3 (1)37.68cmの逆算から出せます。(1)の答えを展開図に書き込めば必要な長さは求められます

  • 大問4 三角柱の体積を立方体に加えて、逆算で求められます

  • 大問5 (1)底面積がおうぎ形になっても、底面積×高さは変わりません。(2)側面積は長方形になるは変わりません



■YTコース別取り組み表

◯→定着しましょう! △→挑戦してみたい! ✕→やらなくて良い

A

B

C

S

例題・類題


A

B

C

S

基本問題


A

B

C

S

練習問題

1

2

3

4

5










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