top of page

予習シリーズ算数5年㊦ 第9回 図形の移動

  • 執筆者の写真: Shun
    Shun
  • 2023年10月28日
  • 読了時間: 3分

更新日:5月8日

こんにちは!中学受験スリースターズの講師シュンです!

 >>シュン先生プロフィールはこちら





今回は予習シリーズ5年㊦第9回算数のポイントについて解説します!

■目次

・今回の学習内容

・つまづきやすポイント

・問題別・取り組みの注意点

・YTコース別取り組み表

・動画解説ノート


■今回の学習内容

例題1:多角形の転がり移動(上巻内容復習)

例題2:円の転がり移動(上巻内容復習)

例題3:おうぎ形の転がり移動

例題4:図形の平行移動

例題5:図形の平行移動(重なりの書き出し)

例題6:図形の平行移動(ダイヤグラム)


■つまづきやすいポイント

・転がった際の点が移動した形跡を書き込めない(上巻で復習を)

・おうぎ形が転がった際の作図がかけない

・重なりの状態を想像できない

・ダイヤグラムとのつながりが読み解けない


ここがお子様がつまづいたよ!というポイントをよければ投票してください!


つまづいたポイントは?

  • 転がった際の点が移動した形跡を書き込めない

  • おうぎ形が転がった際の作図がかけない

  • 重なりの状態を想像できない

  • ダイヤグラムとのつながりが読み解けない



■問題別、取り組みの注意点

<基本問題>

  • 大問1 基本的な問題です。頭の中だけで処理をせず、作図をしてみましょう

  • 大問2 (1)は通過算の考え方です(2)は4秒後の状態を書き込みましょう

  • 大問3 おうぎ形の転がりです。パターン問題になるので、中心の移動の仕方を覚えてしまって、書き込んでいきましょう

  • 大問4 (1)は通過算の考え方で解けます。通過しきるまで12秒かかるということです(2)15㎠から考えます。この状態の図を作図してみましょう

<練習問題>

  • 大問1 おうぎ形の面積部分をもとの位置に移動させましょう

  • 大問2 上巻の復習です。中心の移動が作るおうぎ形の中心角に注意

  • 大問3 おうぎ形の転がりのパターン問題です。3.14の計算はまとめて行うようにしましょう。そのためには式をしっかり書くことが大切です

  • 大問4 その時々の図をまずは書きましょう。台形を直角三角形・長方形・直角二等辺三角形に分けて考えましょう。直角三角形部分にできる高さはピラミッド型から考えます

  • 大問5 ダイヤグラムでの変化ポイントごとに、重なりの状態を作図しましょう。状態がわかってしまえば、ダイヤグラムと図形の情報の行き来で処理できます


■YTコース別取り組み表

◯→定着しましょう! △→挑戦してみたい! ✕→やらなくて良い

A

B

C

S

例題・類題


A

B

C

S

基本問題


A

B

C

S

練習問題

1

2

3

4

5









bottom of page