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良い講師の見分け方

①正社員か非正規か?

 塾講師はそのビジネスモデル上、大手では正社員比率が少ない業態です。また一部の小規模特化型の塾では全員正社員かつベテランプロ講師という環境も存在します。

どっちが良いか?という議論は別のところでするとして、正社員だろうが非正規だろうが、優秀な人は優秀と言えます。優秀の基準の一つに、僕は『情熱』という要素を重要視しています。情熱とは、心の中で思っていることではなく、想いが目に見える行動に現れているか?どうかだと思います。

人は、見えないことに不安を感じる生き物です。いくらそう思ってると言っても言葉に出さないと伝わりませんよね。

では、具体的に見える情熱とは何か?


②ノートへのコメントはある?

1番分かりやすいのが、ノートへのコメント。宿題チェックで印鑑だけの先生は、手抜きとしか言いようがありません。

だって毎回確認テストやるでしょ?塾なら。それならその間にチェックできますよね。もっと言えば、どう解いてるか見ないでどうやって指導すんのさ?と思います。

僕が現役時代、国語の学生講師がいましたが、彼は家庭学習ノートを2冊用意させてました。それは宿題チェックをするため。一度回収して細かくチェックしたいから。

すごいですよね。そういう先生は僕も一緒にやりたいし、任せられる。それこそわかりやすい情熱です。


③子どもから先生の名前が出るか?

もう一つは家で塾の先生の名前が出るか?

これはうちの子も面白いことに、授業が楽しいって言ってた先生は名前覚えてるんですよね。また好きじゃない先生の名前って覚えてないんです。もし家でその先生の名前が出たら、一度電話で話してみるといいでしょう。きっと、期待に違わずしっかりとした対応のできる先生だと思います。

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