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  • 執筆者の写真Aya

我が家の受験体験記 2月1日



いよいよ大本命の渋渋入試を迎えました。

早稲アカの先生がおっしゃっていた「2/1は本当に行きたい学校を受けさせてあげて下さい。」の言葉を思い出しておりました。

本当に行きたい学校の試験をこれからチャレンジできる、自分の力を試せる、息子はハイテンションでしたね。

明治神宮前から学校に向かいましたが、7時15分くらいはあまり受験生は歩いている所は見かけませんでした。

多くの受験生は渋谷側から向かっているのでしょう。

渋渋の体育館に集合して7時30分になったら、子供は教室に案内されていきます。

特に息子への声がけする事もなく、息子はスタスタ行ってしまいました。

終了時間は12時45分頃。

渋渋から我が家までDoor to Doorで50分くらいなので、一度帰る事にしました。

待っている間とか緊張する保護者もいるようですが、全く緊張していない自分。

撮り溜めしていたドラマを家で見ていて、きっとこの気持ちの余裕は1月に合格を取っているからなんだろう。と😅

1月の渋幕合格がなかったら、この日は、渋渋受験後は午後、広尾学園の入試の予定でした。

その場合のイメージは渋渋に息子を送り届けた後、私は自宅に戻り、ホットクック(自動料理調理器)に

夕飯のおでんの具材を予約設定してから渋渋に迎えに行く予定でした。

広尾学園の受験がなくなったので、夕飯の準備はこんなに急いでやる事もなくなり、

2/1ってこんなにゆっくり過ごして良いのかしら?と思う日になったのです。


終了時間に合わせて学校に戻りました。

朝見送った体育館に保護者待機場所があり、帰り支度が整った教室から先生を先頭に子供達がちゃんと並んで歩いてきます。

ホワイトボードには出てきた受験生の受験番号が書き込まれていき、確実に親子合流できるようになっておりました。

出てきた息子に「どうだった?」と聞くと、「解いたことない問題がいっぱい出た。」という答えが。

つまり初見の問題をどこまで持っている知識で対応できたかになります。


お昼ご飯ですが、1月の初旬に広尾学園受験予定だった為、レストランを予約しておりました。

「La Mensa Jasmin」というレストランで広尾学園まで3分の場所にあるレストランです。

電話で予約をしたのですが、その時に午前は別の学校を受験していて、午後に広尾学園を受験する予定がある事、広尾学園の集合時間までお店に居させて欲しい旨を伝えておりました。

レストランの方のご配慮で広めの席(テキストなど広げて勉強できるスペース)で近くには他のお客さんがいない席にしてくれていました。

こちらのレストランには午後、広尾学園を受験されるご家族は他にも何組かいましたね。

広尾学園を受験しなくなった我が家ですが、このレストランは息子が行きたいと言っていたので、キャンセルせずにランチだけ行きました。

このレストランで渋渋の問題用紙をチェック。理科は確かに塾で取り扱った事がないような問題が出ています。

四谷大塚の解答速報が出るのは21時頃と記載がありました。

翌日の2/2も渋渋を出願しているので受験しますが、2/1の結果が分からないまま受験する流れです。

本当にどんな問題が出るか分からないし、ランチ食べて家に帰ったら、何の勉強をすれば良いのか、分かりません。

夕方、早稲アカの先生から電話があり「どんな問題が出たか?」を聞かれていました。

この段階ではまだ解答速報が上がってこない為、報告もできません。


21時近くになり、渋渋の解答速報が順次上がり始めました。

印刷をかけて採点に入りました。(息子の見込み得点です。)

算数 79点(100点満点)

国語 53点(100点満点)

理科 45点(50点満点)

社会 28点(50点満点)

合計 205点(300点満点)


直近10年の合格最低点は高い時でも188点。

算数と理科は過去問やった中では最高得点。

国語はいつも通り。

社会は「うわ、やらかした。」という感じでした。

息子は「はい、合格~!」と言っておりましたが、私は「ちゃんと結果が出るまでは分からないんだから、明日も真剣に試験受けてね!」と何度も言いました。


2/2は渋渋入試と合格発表があります。

次回、2/2の事を書いていきたいと思います。


本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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