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  • 執筆者の写真Aya

成績が下がる理由



今日は6年生向けのお話をします。

親から見たら、「こんなに量をやっているのにどうして成績が下がる一方何だろう?」と不安になる時ありませんか?

原因が分かっていて成績が落ちるならば、次回までに対策すれば良いのですが、原因不明の成績下降状態ほど、

不安なものはありません。

5年生までは新しいことを塾で習っている段階ですので、成績のアップダウンは普通に起こり得るので、そんなに心配はいらないのですが、6年生の今くらいの時期から夏休み明けに成績が一気に落ちていくお子様を何名か知っております。

偏差値で言うならばマイナス10くらいですかね。

共通して言える事は、「親が見ていない時に勉強していない」です。

共働きをしていると、子供の勉強を100%見る事は不可能ですし、子供が自分の部屋で勉強していればずっと監視する訳にもいきませんよね。

スマホやゲーム機を取り上げていたとしても、例えば小学校のタブレット毎日持ち歩いているので、これでゲームもYouTubeもできてしまいます。

学校の設定なんて、今の子簡単に外してしまいます。

あとはベッドのマットレスの間に漫画を忍ばせていて、親が見ていない時に漫画読んでたりもよく聞く話です。

女の子でよく聞く話は、ぼーっとして空想の世界を楽しんでいると言うのがあるそうですよ。

勉強することに飽きてしまってくる子が出てくる時期でもあります。

本当ならばここからエンジン全開にしなくてはいけないのに、一生懸命なのは親だけで子供は違う方向を向いてしまっている状態になると、成績は落ちていく一方です。


息子の学校の友達は当時、四谷大塚に通っていて全国統一小学生テストで6年生の時にiPadを貰ったら、一気に成績が下がり続けたと言っていました。

親が見ていない時にiPadにゲームをダウンロードして遊んでいて、親が部屋に様子を見にくる前にゲームを削除していたのでなかなか気づく事ができなかったと言っていました。

(このお友達は第1志望校は別の学校だったようです。)


優秀な家庭教師を見つけるのも大切ですが、当時私もこんなサービスあったら良いな~。と思ったのは、親がずっと勉強の監視ができない時に代わりに監視してくれる誰かいれば良いのに~。と思った事は何度もありました。

遊ばせる隙を作らせないように、ボーッとしている時間を作らせないように見張り役が欲しかったです。

親子だと喧嘩になるけれど、第三者に見られていると思えば子供も緊張感持って、勉強するはずなんです。


もしお子さんが勉強に飽きてしまってきているかもしれない?と何となく思われましたら、早めに対策をするようにして下さい。

周りが今まで以上に勉強している姿をお子さんが見て「自分も頑張らないとダメだ!」と思ってくれれば良いのですが、相変わらずボーッとしていたり、勉強に集中できていない期間が長いと、危険信号です。


お通いの塾の先生に相談して、どうしたら良いか指示を貰って下さい。

長年塾の先生をやっている方は、こういうお子さんも沢山見てきているので対処方法のアドバイス頂けると思います。

中には「こんな相談しても良いのかな?」と思う方もいるかもしれませんが、大丈夫ですよ。


本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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