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小5予習シリーズ理科の学習ポイントを徹底解説!(上巻11回〜15回範囲) 

更新日:2025年11月13日



こんにちは!中学受験理科プロ講師の木ノ下です。今年から中学受験スリースターズでは、予習シリーズの学習のポイントについて各回のポイントを配信いたします。

会員限定記事となりますので、ぜひ毎月お楽しみに!


理科の入試問題解説動画はこちら



第11回~植物の成長~

まとめてみよう㉗はあまり出ませんが、逆に偽果の植物が何なのかのほうがよく出ます。

リンゴ,イチゴ,ナシを覚えましょう。基本問題以降については、第9回の時に学んだ分類をもとに覚えましょう。分類が入っていない人は下の分類をまず覚えることから。


種子植物→裸子植物…マツ,スギ,ヒノキ、イチョウ

     被子植物→単子葉植物…イネ科,ユリ科

          双子葉植物→合弁花…ヒルガオ科,キク科,ナス科,ウリ科

                離弁花…バラ科,アブラナ科,マメ科



A,Bコース…まとめてみようと練習問題をしっかり覚えましょう。今回は頻度の少ないものはあまりなく全体的に大切になっています。発展問題も模試を含めたテストによく出るタイプなので、できれば考えてみましょう。

C,Sコース…今回の単元は宿題だけでは物足りないですね。植物のほかのテキストや以前のナンバーの復習もあわせてやっておきましょう。


第12回~水溶液の濃さ~

今回は算数の割合の要素が強い単元になります。まとめてみようを使ってしっかりと濃度を計算できるようにしておきましょう。ここで不安なら、算数のテキストやほかの市販のテキストをつかって練習しましょう。苦手な人は最悪これで終わってしまっても大丈夫です。

得意な人はどんどんやっていきましょう。その際条件整理に仕方に注意して、自分なりにわかりやすいまとめ方を模索しましょう!もちろん、先生のまねでOKです。

A,Bコース…まとめてみよう,基本問題,練習問題(できる限り)

C,Sコース…まとめてみよう,基本問題,練習問題,発展問題


第13回~ものの重さ~

おもりの運動については位置エネルギーの理解を進めておきましょう。

「位置エネルギー=おもりの重さ×基準からの高さ」であらわすことができます。

振り子については、やはり振り子の長さと周期の関係に苦労する子が多いと思います。

いろいろなやり方があるのですが、個人的には

「長さの比=周期の比の2乗」というのが応用がききやすくて好きなんですが、その分難易度は高めです。ちょっと怪しければ25cmの振り子の周期1秒、100cmの振り子の周期が2秒ということを覚えておいてもらえれば大丈夫です。


Aコース…まとめてみよう,基本問題

B,Cコース…まとめてみよう,基本問題,練習問題

Sコース…すべて


第14回~太陽系の天体~

まとめてみよう、基本問題を使って、月の南中時刻など覚えるべきことをしっかりと覚えていきましょう。練習問題の大問4と5は6年生でも苦労する人が多いところなので、今わからなくても算数が進んでいけば理解できたり、グラフになれるにつれて次第に読み取れるようになることもあります。自分の理解の範囲内で、繰り返し練習し定着を図りましょう。


A,Bコース…まとめてみよう,基本問題 

Cコース…まとめてみよう、基本問題、練習問題の大問1~4

Sコース…すべてなんですが、できる限り。


第15回~総合第11回から第14回~

練習問題

大問1 植物の分類。大切だが、暗記が足りないと取れないので難しい。

大問2 溶解度のグラフ。これも読み取りが難しい。

大問3 振り子の周期のルールをしっかり覚えておきましょう。

大問4 月の南中時刻と形を求めて、覚えていることにあてはめましょう。

大問5 位置エネルギーの確認を

応用問題

大問1 月から見た地球は図をしっかりと書いて考えましょう。天体は図がかけると難問にも対応できるようになります。

大問2 条件整理をしっかりと。

大問3 運動の様子を学びましょう。

チャレンジ問題

記述が難しいのでチャレンジになっています。応用よりも易しく感じることもあると思うので、手は出してみましょう。

A,Bコース…練習問題できるところ。あまりできなければ、それぞれの回のまとめてみようや基本問題を。 

C,Sコース…応用問題の大問2は苦労しがち。チャレンジは答え見ながらでもいいので考えてみましょう。


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