自由な校風、厳しめ校風 我が子に合うのは?
- Aya

- 2024年3月27日
- 読了時間: 3分
志望校を選ぶにあたり、校風も検討材料になるかと思います。
多くのお子様は「厳しい学校は嫌だ~。」と言うでしょう。
しかし、保護者の考えとしては、ブラック校則とまではいかなくても、ある程度は厳しい校則があった方が安心と思われるのではないでしょうか。
厳しい校則の学校は、学校見学に行けばある程度分かる点もありますが、実際に入学して通い始めたら「こんなに厳しい学校だとは思わなかった。」という声も聞かれております。
では、子供達にとってどんな事が「これは厳しい!」と感じているのか息子の友達に聞いてみました。
①スマホ
「学校にスマホを持ってきてはいけない」という校則があるが、校内では出さないようにして持参。
放課後、部活終わりに、校内でスマホを出してしまったら、その瞬間を先生に見つかり、即没収。
先生のいる前で保護者に電話させられて、スマホを没収される事を伝える。
その子の普段の態度などにもよるが、1ヶ月~3ヶ月学校の金庫に保管され、返却日が決まると、保護者と子供が反省文を持参して校長室に行き、返却される。
これはなかなか厳しいですが、ここまででなくても、校内でスマホを出したら保護者に即連絡が行き、保護者が学校に出向かないと返却されないなどの学校は多いみたいです。
②寄り道
学校帰りに寄り道をすると、指導対象になる。
又、制服ディスニーも卒業するまで許されない。
コンビニももちろんダメだし、学校帰りにスタバやマックすらも行けない。
このような学校も結構ありますね。
子供達は学校にバレないように私服を持参してどこかで着替えたり、学校から何駅も離れたマックに友達と行ったりとかしているそうです。
③身だしなみ
化粧禁止。眉カット禁止。冬にコート着用禁止。髪が肩についたら結ばなきゃいけない。
スカート丈 学校指定のお直し屋以外の所で直すの禁止。(縫い目チェック入る。)
ウエスト箇所でスカート丈折っているかの確認。(男性の先生が制服めくって確認した学校あり)
こういった声が聞かれて、私としてはちょっと時代に合わないのでは?と思ってしまいます。
校則が厳しい学校は割と伝統校に多い印象です。
校則が厳しい学校って、生徒同士の余計なトラブルが起こりやすい環境だと思います。
「先生、⚪︎⚪︎さんがスマホ持ってきていました!」とか、わざわざ報告して友達関係トラブったり、SNSに上がっている友人を見つけては学校帰りの寄り道の証拠探して、先生に告げ口したりなど、女子校でよく聞く話です。
男子校でちょっと陰湿なのは、学校指定のiPadのSafariに所有者の目を盗んでわいせつ画像を入れておいて、授業で使う時に、Safariを押したら開いてしまい、周りの友達から「変態!」と野次られ、先生からも呼び出されたという話を聞きました。
私自身は中高、厳しめの女子校で結構、窮屈に感じていたので、息子の学校選びは自由さを求めていた所はありました。
息子校は校則が多分無いです。
スマホOKですし、スカート短くしてますし、化粧している子もいますし、寄り道も普通にしていますし、寒い日はジャケット着ないでダウン着て学校行っても大丈夫。
ゲーム機もオッケーで、生徒会主催でスプラットゥーン大会もあったくらいです。
告げ口する事がないので、告げ口トラブルは起こりません。
あと、自由な校風だと、親から「校則でスカート短いの禁止でしょ!」と怒られる事もないので、
親子関係は平和に過ごせるのは良い点ですよ。
厳しい学校に対応できるかどうかは、実際に入学してみないと分からないです。
6年間ですからね。。。
長く感じる6年間なのか、あっという間の6年間なのか。
皆様が素敵な学校に巡り会えますように!
本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。






