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小6予習シリーズ理科の学習ポイントを徹底解説!(上巻5回〜10回範囲)

更新日:2025年11月13日




こんにちは!中学受験理科プロ講師の木ノ下です。今年から中学受験スリースターズでは、予習シリーズの学習のポイントについて各回のポイントを配信いたします。

会員限定記事となりますので、ぜひ毎月お楽しみに!


理科の入試問題解説動画はこちら



第5回 総合(第1回~第4回範囲)

総合問題は難しい問題が多く大変ですね。理科が苦手な人はしっかりと取捨選択して、時間をとりすぎないようにしましょう。

練習問題

大問1,2 そのまま覚えましょう。テストでもよく出ます。

大問3 日の出と日の入りが示されたら南中時刻を求めるように癖づけましょう

大問4 スイッチ回路はスイッチを入れた後の図を見た目わかりやすく書き直す練習をしましょう。回路の書き換えは練習なしにできるようにはならないです。が、時間もかかるので理科に課題が多く電流が嫌いな人はあとまわしにしましょう。

大問5 溶解度は水100gあたりをしっかり意識して、比例計算するイメージを。

大問6 ちょうど反応するところを読み取れるようにしましょう。

大問7 よくある問題

大問8 問5までは覚えましょう。

大問9 最近よく出題されます。しっかりやり方を覚えましょう。

大問10 化学の暗記はほかの単元に比べても重要です(少ないので)しっかり覚えましょう。

応用問題

大問1 光合成の問題でよく出題されます。

大問2 日食と月食は理屈が難しいので、現象をそのまま覚えましょう。この問題の問5は解答が間違っていると思うので、スルーしてください。

大問3 発熱量は難しいですね。電流×電流×抵抗に比例することも覚えておきましょう。

大問4 溶解度の少し問題文が読み取りにくい問題です。

チャレンジ問題

栄光が第一志望でない限りあまりいらないです。ほかの溶解度の問題を練習しましょう。


A,Bコース…練習問題の大問4と大問8の問6,大問9の問5はあまり時間をかけなくてもいいです。苦手なら飛ばしてもOKです。応用は大問1問1~4,大問2の問1~3もやってみましょう。

Cコース…上に加えて練習問題の大問4,応用問題の大問4に取り組みましょう。

Sコース…チャレンジは時間があればで構いません。それより、テストの直しなどのほうが優先です。


第6回〜構成,惑星〜

今回は前回の天体の問題にくべると取り組みやすい問題が多めです。すい星に関する問題は優先順位は低めになります。

A,Bコース…基本問題を2周くらいやりましょう。練習問題は大問1~4,9~10を

C,Sコース…上に加えて練習問題の残りにも取り組みましょう。大問7はグラフの縦軸と横軸の関係をしっかり押さえましょう。発展問題は今回そこまで難しくないので、惑星の満ち欠けも考えてみましょう。Sコースで余裕のなる方は、市販のテキストなどで補充を!



第7回〜光,音〜

音は算数の速さの単元のような問題に加え、モノコードの弦を使った3要素の問題もあり大変ですね。また、光は作図が多いので、作図が苦手な子にとってはよくわからない単元になってしまいます。基本的な作図は覚えこんでしまうようにしましょう。

A,Bコース…作図をできる限り覚えましょう。

Cコース…基本問題に加え、練習問題も。練習問題5と7は速さの問題だと思って解きましょう。大問9は分からなければ飛ばしておいてもかまいません。

Sコース…発展問題大問1はよく出題されます。大問2はさらっと。


第8回〜燃焼,熱〜

燃焼の問題は物質がどう変化していくのかということと、ちょうど反応するときの値から、比例計算していく手法をつかむのが大切です。ろうそくや状態変化などはよく出題されるのでしっかり覚えましょう。最近は大問8のような問題も増えているので、少しは触れておきましょう。

A,Bコース…今回の基本問題は何とか頑張りたい。大問3の問6は分からなければスルーで。

練習問題大問1~3,8も

C,Sコース…練習問題大問5と9は特にしっかりとやっておきましょう。発展問題大問1の原子のつながり方を考える問題もよくでます。ルールは理解しておきましょう。


第9回〜総合(6回~8回範囲)〜

練習問題

大問1 季節と星。必ず覚えましょう。

大問2 ちょうどの反応式を作る練習を。マグネシウム+酸素→酸化マグネシウム

   銅+酸素→酸化銅 反応する重さの比も覚えられたら覚えましょう。

大問3 作図がやはり難しいです。

大問4 高温の条件は減の長さが短い,弦が細い,弦の張力が大きい です。

大問5 星の日周運動,年周運動について、1時間で15度,1か月で30度です。

大問6 ロウの燃焼についてもよく出題されます。

大問7 レンズでは作図が大切なので、難しい。

大問8 水の状態変化に関する問題は非常によく出題されます。

大問9 惑星の逆行に関する問題は難問

応用問題

大問1 惑星と月に関して動きの知識が必要

大問2 振動数と音の高さについて覚えましょう

大問3 水の温度変化と与えられた熱量のグラフは頻出

大問4 いろいろな物質の比熱について

大問5 炭化水素の燃焼も非常によく出ます。しっかり式を書く練習をしましょう。

大問6 燃焼の計算の習得は早めに!

大問7 圧力の概念はあまりやっていないので、なんとなくでいいので覚えておきましょう

チャレンジ問題

天体のこの難易度の問題は難しい。できなくても特に気落ちする必要なしです。


A,Bコース…練習問題は大問3,7,9についてはできればいいねくらいで。飛ばしても問題ないです。

C,Sコース…今回の応用問題はしっかりとやっておきましょう。発展問題は特に必要ないです。


第10回〜動物〜

今回はせきつい動物の分類をはじめとする動物全般の暗記回になります。基本問題はどのコースも必要ですが、大問6の問4のヒキガエルの産卵は2月になっているテキストの方が多いので、2月で覚えましょう。練習問題の大問3のような全部覚えてないと芋づる式に間違ってしまう問題が多くみられるのも、特徴なのでせきつい動物の特徴は完璧に!盲点になりがちなのは、体表の様子で魚類とは虫類がうろこ(内容は違う)や心臓のつくりの様子になります。卵の殻がは虫類からということもしっかり押さえておきましょう。


A,Bコース…今回の基本問題は頑張ろう。練習問題の大問6と10は飛ばしてもよし。

C,Sコース…今回は発展問題の大問1に特に力を入れて覚えましょう。その他も全部覚えること。



 
 
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