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中学生のお小遣い

  • 執筆者の写真: Aya
    Aya
  • 2024年3月2日
  • 読了時間: 3分


家計の金融行動に関する世論調査が公開している中学生の毎月のお小遣い平均額は3621円となっております。

実際に私立に通わせてこの金額で可能かどうか書いていきたいと思います。

私立中学生が日々生活していく中で、あり得そうな出費を挙げていきますと、下記のような5項目に分けられます。


①昼食代以外の飲食費

②定期券範囲外の交通費

③スマホの毎月使用料

④試験休みや長期休みに友達と出かけるレジャー費

⑤趣味の費用


どこまでが保護者負担でどこまでがお小遣い負担にさせるのかはご家庭次第でしょう。


①昼食代以外の飲食費

学校内にカフェテリアがある学校は放課後、軽食を食べたり、部活が終わった後にコンビニでみんなで買い食いしたりする、そういった費用です。

息子に聞くと、中1の時はほぼ毎日、ファミチキを食べていて、中2になると週1スタバ、週4コンビニで買い食いをしているみたいなので1ヶ月あたり8000円くらいの出費です。

又、これとは別で土曜日みんなでランチ食べに行くとか、学校で何かのイベント(文化祭、合唱コンクールなど)があり、打ち上げに行くとなると都度2000円くらいかかっています。

息子に言われるがままに飲食費は渡している感じですね。

さすがにスタバに行く回数が多いと、ちょっと注意はしていますが、あまり聞く耳は持っていない感じです。


②定期券範囲外の交通費

「今日は友達と途中まで一緒に帰りたいから違う路線で帰ってきた。」となれば交通費が発生します。

中1の時はこのパターン、ほぼ毎日あって1ヶ月あたり3000円くらいチャージが必要でした。

中2になると、ほぼ定期券内で帰宅するようになってきたので、最近はこの件で小言を言う事はなくなりました。

中1のうちは定期券を学校に忘れてきた事もあったり、色々やらかしておりました。


③スマホの毎月使用料

息子のスマホ使用料金は毎月3281円。

楽天モバイルのギガ使い放題プランです。

これは完全に親負担です。


④試験休みや長期休みに友達と出かけるレジャー費

試験休みは年に5回、入試休みは今年5日間あり、休みの度に出かけております。

ディズニーとラウンドワンが多いでしょうか。

ディズニーだとチケット代込みで2万円くらい、ラウンドワンだと7000円くらい、親が払う事になっております。


⑤趣味の費用

男子だとゲームの課金、女子だと推し活でしょうか。

これは唯一、お小遣いでやらせています。

お小遣いは月5000円。多分、息子はほぼ全てゲームの課金で消えているはずです。


こうやって書き出していくと、意外とお金かかっていますね。

私立に通わせているご家庭なので、周りのお友達の保護者も子供に言われるがままに結構お金出してあげる印象です。

私立は高校になってもアルバイトは禁止なので高校卒業までは、こういったレジャー費用は親が負担する事になりますね。


中学生の平均お小遣い金額3621円では、やりくりできていない事になります。


私立中学の学費以外にかかってくる費用について、今回は書かせて頂きました。

皆様の参考になれば幸いです。


本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 
 
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