中高一貫校 中1英語の進度
- Aya

- 2024年2月27日
- 読了時間: 3分
前回の数学の進度に引き続き、今回は英語の進度についてお話ししていきたいと思います。
英語についてはリスニングやスピーキングの授業内容について書くのは難しいので、文法の進度を書いていきます。
【中1 1学期】
・ I am …、You are…の文
・ I am not …、Are you…?の文
・ This is …、That is…の文
・ That is not…、Is this…?の文
・ He is …、Who is …?の文
・ 一般動詞(1・2人称)
・ 一般動詞(3人称・単数)
・ 時刻、曜日
【中1 2学期】
・ 名詞、代名詞の複数形
・ 形容詞、副詞
・ 目的格、所有格
・ 疑問詞で始まる疑問文
・ There is …の文
・ 規則動詞の過去形
・ 不規則動詞の過去形
・ be動詞の過去形
・ 現在進行形
・ 過去進行形
【中1 3学期】
・ 未来の文
・ canの文
・ 助動詞
・ 名詞、冠詞
・ 命令文、あいさつ
【中1 文法の使用教材】
・ENGLISH SEARCH Ⅰ (教育開発出版)
・NEW TREASURE ENGLISH SERIES(Z会編集部)
・ENGLISH DISCOVER Ⅰ(教育開発出版)→夏休み、冬休み、春休みの宿題テキスト
・読書記録手帳(SEG)
中1の文法の進度としては私立中高一貫校はどこも同じくらいでした。
ただ、単語レベルは学校によって差があったり、英語のテストなどの出題方法が英語に力を入れている学校ほど
書かせる問題が多いと感じました。
当たり前ですが、英語はスペルミスしたら、その問題は0点なんです。
部分点はくれません。
我が家は中1の1学期はこのスペルミスの失点が目立ち、私が発狂しておりました😅
昔ながらのやり方ですが、何度も何度も書いて覚えるのが一番定着します。
アプリやゲームみたいなものもありますが、これはあくまで隙間時間や移動時間に、ゲームするくらいなら英語のアプリやった方が良いくらいの位置付けでしょうか。
中1の2学期まで地元の英語教室に通っており、色々な私立中学校の子と授業を受けておりました。
初めはみんな同じスタートラインだったのが、だんだんと差がついてくるのが分かりました。
やはり中学受験の勉強のみで英語を全くやってこなかったお子さんは学校の授業や英語教室でもだんだんとついてこれなくなってきた生徒もいたのを見てきました。
英語こそ積み重ねが必要で日々の努力をきちんとしていないと、後々響いてくる科目です。
息子校は英語文法は中2で全て習い終わり、中3からは演習に入っていくようです。
中2の2学期の英語の定期テストを見ると、内容が高校生くらいの問題ばかりでした。
先輩ママに伺うと中3の英語の定期テストは親は多分、もう解けないよ。と言われており、今からドキドキしております。(一応、仕事で英語に携わっていますが。。。)
使用教材の「読書記録手帳」は多読・多聴の英語を学ぶ大学受験塾SEGのものを使用しております。
英語の本や洋楽、洋画など読んだり、聞いたり、見たりしたものを記録していくものです。
中2でも引き続き使用しており、この教材のおかげで自主的に洋画は見るようになりました。
まだ慣れないうちは海外のアニメから入った方がセリフが分かりやすいですね。
日々、意識して英語に触れる機会を持ち続ける事が大切だと思います。
本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。






