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カリテ・YTの位置づけと暗記科目の直しノート

更新日:2024年2月25日



先週で新学年はじめてのカリテが終了しました。早稲アカ小6、四谷大塚生、進学クラブ生は2回目のYTが終わったところだと思います。最上位クラス生は理社に関してはほぼ満点で当たり前の空気に、基礎クラス生はしっかり問題に取り組んで間違えた問題の確認をできるとよいです。

 ここで、YT、カリキュラムテストの位置づけについてですが、定着度確認テストであり、クラス分けに影響するわけではないことに注意したいです。ですので、このテストに向けて復習をするのはよいことだと思いますが、その週の土曜日に2週間分詰め込んで勉強するのは良い勉強法とは言えません。

 そもそもカリキュラムテストがなぜ隔週かというと、以前まで自由受講だったYTを全員受講としたいが、週末が忙しい家庭もあること、および、担当の講師の確保が難しかったことから、昨年の実施までは小5、小4の隔週実施で実施することにしていたと考えています。(収益面もあるかもしれませんが、お子様の学習進捗状況が確認できるため、必修としていると考えています。) 一方で、現小6、そして今年受験を終えた新中1は小5の時点で学習した週にすぐ2週間分のカリキュラムテストがあるという負担を抱える、という問題点を孕んでいました。これが今年是正され(割とクレームもあったみたいですね…。)2週間ごとに4年生も5年生も同じ週に実施という形に変化した、という経緯を持っています。そのおかげで片方の学年は夕方実施になっているなどまた新しい問題をかかえているのですが…。

 個人的にはちゃんと毎週YTをやってくれた方が無理やり詰め込む家庭が減っていいと思っているのですが、それはそれで担当講師と教室の配備が大変だろうなあと思っています。(3学年全員を同時に教室に入れられる規模の校舎はほぼないはず…)


 本題に戻りましょう。個人的にまだ仕様を理解していないのですが、YT、カリテは問題がコピーできるので、もし日曜日までに問題をコピーできるならば、理社はコピーをして間違えた問題を解き直したノートあるいはファイルを作るのが最適な勉強法だと思っています。自分の間違えた問題にチェックをつけて自分だけの復習ノートを作るのです。私が受験生の頃、栄光ゼミナールで確認テストの間違えた問題だけの類題を作ってくれる有能な機能があったのですが、復習ナビとかがその機能を担っているのでしょうか。講師側からは生徒が復習ナビを使っているかどうかしか確認できない(し一人ずつ個別に見なければ確認できないので正直みるのは非常に面倒くさい)ので、この辺りは皆様の方が詳しいと思います。どなたか復習ナビの仕様をご教授くだされば幸いです。

 どのように直すかですが、私がアップロードしているYT・カリテ解説プリントのように、問題の問われている部分に線を引き、文章選択肢であれば間違っている部分を直す、別のものの説明であればそのように書くなど、様々、自分が覚えられるよう工夫するのがよいと思います。早いうちに、自分なりのテストの直し方を確立するようにしてあげていただければと思います。一問一答なら一問一答の形になるように目印をつけ、文章選択肢の問題なら文章の正誤をしっかり把握することが大事だと考えています。

 あらためて、YT、カリテの問題がいつダウンロードできるようになるのか、どなたか教えていただけないでしょうか。宜しくお願いします。

 
 
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