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講師紹介:大谷先生

更新日:4月16日

中学受験スリースターズ 副代表 大谷先生


<学歴>

青森県立八戸高校卒業

国立東京学芸大学 教育学部教員養成課程卒業


<経歴>

1996年 早稲田アカデミー 時間講師として勤務開始

2002年 早稲田アカデミー入社 元住吉校配属

2004年 元住吉校 校長就任

2006年 仲町台校 校長に

2007年 横浜校 校長に

    NNフェリスコース責任者就任

2011年 早稲田アカデミー神奈川ブロック副ブロック長就任

     上大岡校 校長に

2015年 東戸塚校校長に

2017年 新百合ヶ丘校校長に

2020年 千歳船橋校校長に

2021年 早稲田アカデミー退職

     オンライン家庭教師派遣会社バンザンにて、講師マネジメントチームリーダーに

2022年 全国の公立高校を支援する「高校魅力化プロジェクト」を展開する株式会社Prima Pinguinoに入社。

中学受験スリースターズに参画する

2023年 スリースターズ専務取締役就任


~特別コース担当経歴~

2000年 早慶必勝コース国語担当

2002年 開成必勝コース国語担当

2007年 NNフェリスコース 責任者兼国語担当

2017年 神奈川県立必勝コース 副責任者兼国語担当


―スリースターズ作成動画―

・予習シリーズ4年上国語 基本問題解説

・予習シリーズ4年下国語 基本問題解説

・予習シリーズ5年上国語 基本問題解説

・予習シリーズ5年下国語 基本問題解説

・予習シリーズ6年上国語 基本問題解説

・ユウキ先生と国語知識対決!

・早稲アカバックアップテキスト 文章題編解説


<個人的な考えや価値観>

2021年に長男を中学受験生として送り出しました。

それまで中学受験指導を生業にし、散々偉そうなことを言っていましたが、自分の子と一緒に中学受験に臨んだことで今まで見えていなかったことに気が付きました。


まず、塾で勉強している時間なんて、家で取り組んでいる時間と比べたらほんのわずかであること。

私が塾で見てきた子どもたちの姿は、長い時間自宅で取り組んできたうえで出来上がったものであり、成績のアップダウンは塾での時間よりも自宅での時間によって左右されることがわかりました。


次に、その自宅での学習に際し、数多くのバトルが繰り広げられるということ。

うちの長男はひいき目かもしれませんがまぁ真面目なタイプで、塾の先生からしたら「手のかからない優等生」だったはずですが、それでも月1~2のペースで親とバトルが繰り広げられました。えぇ、私もテキストをゴミ箱に捨てましたよ笑。

そして、後悔しない受験を(親が)迎えるためには、子ども以上に自分が全力で取り組みたくなること。


もちろん自分が中学受験講師だったからだとも思います。でも、小6の夏に「子どもの合否に責任をとれるのは親しかいない」と思ってしまったんです。もし良い結果が出なかったときには、塾のせいでも本人のせいでもなく、その時の運や縁であり、誰かのせいだとするなら自分のせいだと思いたい、と。


 こんな自分の心境の変化があったのですが、そんな中ユウキ先生から「中学受験の保護者をサポートする新しいかたちのサービスをつくりたいのですが、手伝ってくれませんか?」という誘いを受けました。もちろん「やろう!」と即決しました。


 私が国語の動画作成で意識しているのは、「自宅で子どもに保護者は教えるならどんなふうに教えてあげてほしいか」ということです。保護者の皆様もシリーズを解いて、私の動画を見て、国語の教え方を毎週学んでもらえたら嬉しいです!小4から2年間動画を見続けてくれれば、お子さまが受験生になった時に家で国語を教えてあげられるようになるはずですよ!




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