小6後期社会カリキュラムについて(2024生準拠)
- 倉田 宙
- 2024年7月7日
- 読了時間: 3分

後期の国語の記事を先ほどアップロードさせていただきましたが、次は社会の後期課程について触れていければと思います。
小6後期の社会は今までの単元学習とは切り口を変えた分野別学習となります。
先に単元から紹介すると、
第1回 都道府県と地形図 地理
第2回 人物史 歴史
第3回 政治総合 公民
第4回 民衆史 歴史
第5回 川を中心にした地理 地理
第6回 産業 地理
第7回 文化史 歴史
第8回 戦乱史 歴史
第9回 世界地理・環境 公民・地理
第10回 国際社会と日本 公民
第11回 世界遺産 地理
第12回 交通史・交通 歴史・地理
第13回 地理総合
第14回 歴史総合
第15回 公民総合
という形です。その週にはその週の単元とYTでは1回前の単元が出てくるだけなので、その週の単元をしっかり取り組むことが最も重要です。もちろん、過去問優先となりますが。。。
『予習シリーズ』には「まとめ」、「例題」と「解き方」、「練習問題」が配置され、『演習問題集』は一問一答の「基本問題チェック」、実戦的な「練習問題」、資料などを使った「応用問題」、そして、『難関校対策』には「記述問題」が毎回載っています。
クラスによるでしょうけれども、私は基本、小6後期だけは「予習型」を勧めています。これは授業前に『演習問題集』の「基本問題チェック」は全問取り組ませて臨み、基本を押さえたうえで授業に臨ませます。そして、話したい内容に応じて、予習シリーズや演習問題集から好きな問題を選んで演習・解説をする授業になります。資料の見方や問題演習の取り組み方のコツを授業の中で磨いていくのが後期の取り組みでは非常に重要です。
知識のインプットはしっかり『予習シリーズ』「まとめ」を読んで完了させ、『演習問題集』「基本問題チェック」で完璧にしましょう。
また、授業ごとに四科のまとめからテスト範囲が指定されてテストを行います。これは後期の頭には配布されるでしょうから、そちらをご覧ください。基本的には授業回にちなんだ単元になっているはずです。また、四科のまとめの空欄以外からの出題もありますので、空欄を覚えるというよりはページを覚える形で頑張りましょう。
最後の○○総合という単元では、予習シリーズの「まとめ」ページが「最終チェック」という形式になり、このページもすべて問題だけになります。冬期前までにこれをできるようになっておきたいですね。例えば合不合週に13,14,15回の「最終チェック」をそれぞれ取り組むとかですね。
冬期講習では時事問題を中心に基本問題の復習になりますから、それまでにどれだけ完成度を積めるかの勝負になると考えましょう。あと半年、一緒に頑張りましょう!






