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  • 執筆者の写真Aya

最近の話題について



先日、城北中学校の指導死について、ニュースで取り上げられました。

約6年前の出来事。

当時は学校名は報じられず、「都内私立中学校1年生が電車に飛び込む」という内容だったと思います。

中学受験を考えていた事もあり、このニュースはインパクトがありました。

それから6年経った今、あの時の詳細をニュースで知り、あまりにもひどい悲しい出来事。

記事を読む限りではこの時の関係者は懲戒処分はされたようですが、退職はしていないように思われます。

城北中学は早稲アカのSSクラス3番手やBクラス上位の生徒に志望校として勧められる傾向がありました。

偏差値帯や受験日程など考えると候補として上がりやすいからだと思います。


以前、スリースターズのイベントで私が志望校シミュレーションとして城北中学を挙げさせて頂きました。

あくまで偏差値帯の事でしか考えずにお話して申し訳ありませんでした。

今回の事を知っていたならば、受験校候補としてご紹介はしなかったと思います。



学校側が再発防止策を掲げたとしても、学校の経営者や関係者が変わらなければ体質そのものはなかなか変わらないものではないでしょうか。

今回の件から分かったことは、普段から生徒に対する発言が教師としての正しい言葉遣いではなかった、指導は名ばかりで生徒いじめに値するものだった、このような事は他の先生も知らなかったはずはありません。

誰も注意する人もいない、見て見ぬ振りをする環境が長年ある学校なのでしょう。

該当の教師が裁かれずに6年間、普通に教壇に立っているなんて。。。。

在校生もこの事件を知らないで入学した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「知っていたら入学させなかった。」など思う方もいますよね。

この件が公になるまでは塾発行の受験情報誌に普通に学校紹介として紹介されてきましたが、今後どうなっていきますかね。又、今月のイベントで男子校フェスタにも出るようですが、どのように対応されるのか気になる所です。



2021年にある男子中学校がYouTubeで話題に上がりました。

この男子中学校の先生の対応が問題になり、受験校を選定していく中で我が家は候補からは外しました。

4年生の時に文化祭には行っております。


報道内容全てが事実だとは思っておりませんが、何か小さなリスクが潜んでいる可能性がある場合は、志望校には入れない!と決めておりました。


塾の志望校面談の時、偏差値基準のお話しかされませんでした。

保護者の立場で当時から思っていた事は、例えば「この学校は授業内容は充実しているのですが、割と昔ながらの気質の先生が多い所なので、校則は厳しいですよ。⚪︎⚪︎君はそういう学校大丈夫そうですか?」みたいに偏差値以外の所で志望校面談をして欲しかったです。

志望校を組むに当たり、ある男子校について私から先生に「この学校の良さが私にはよく分からないのですが、良いところを教えて下さい。知名度でしょうか?」と聞きました。

その回答は、「普通の所が良い所です。」との回答でした。

ちなみにこの質問、2人の先生にそれぞれ別日にしているのですが、2人とも同じ回答だったんです。

私の中では「普通とは何?」がずっと頭の中でぐるぐる🌀

いまだに、よく分かっておらずです。

今月、この学校に通っているママ達とランチ会あるので、良い所聞いてみようと思います。


早稲アカにも卒塾の生徒の保護者と在塾の生徒の保護者でランチ会みたいなイベントあれば良いのに~。と思います。塾側は企画できないだろうから、積極的な保護者が居れば可能かも?

でも卒塾保護者はメリットがないから協力者少ないかもしれないですね。


本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。



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