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  • 執筆者の写真Aya

早稲アカ 新6年生の皆様



塾の新学期は2月で5年生の皆様は新6年生ですね。

塾のカリキュラムは毎年少しずつ変わってきますが、やるべき事は毎年同じだと思っております。

夏前までに「こんなことやった方が良いよ!」という受験終了の保護者の立場からお話させて頂きます。


6年生になりますと通常授業以外にもNNなどの志望校別特訓なども検討しなくてはいけなくなります。

NN冠校がない場合はどうしたら良いか?も皆様、頭を悩ませるようです。

2022年入試と2024年入試を比べて何校か学校の問題を見て変化してきてるな。と感じているのは、知識だけで解けるような問題、塾のテキストに載っている定型問題のみで構成されている学校はだいぶ減ってきているな。と感じております。

NN冠校には無い難関校でも、自身の考えを書けるか、リード文から答えを読み解く事ができるかを問う問題が増えてきて、学校側が欲しがる生徒像は将来の大学入試に対応できそうな生徒を欲しがっているように感じております。

全てのNNの授業がそうだとは言えませんが、NNの授業の良さは、その学校に特化した対策授業をやってくれるだけではなく、思考力問題のトレーニングにもなるので、難関校受験を検討している方は受講する事は意味があると思います。


知識系の暗記は夏休みまでにほぼ完成を目指しましょう!

暗記する物は膨大の量になりますので、もう今から始めた方が良いですよ。

具体的な教材名を出しますと、4科のまとめの国語と社会は今からでも十分できる内容です。

社会の公民範囲はこれから授業でやりますので、とりあえず地理と歴史範囲を進めて下さいね。

子供が言いそうなセリフ「これやれって、塾からまだ言われていないし!」と言って、やろうとしないなんて事はよくあります。

「あら、そうなの。」と言ってここで諦めたらダメです。

毎日少しずつ取り組む習慣をつけさせましょう。

理科は5年生の時に購入した教材「理科の基本事項」がお手元にあると思いますので、こちらを日々コツコツと進めて下さい。

ここまでのやる事は、どの偏差値帯のお子様も共通です。


この日々の積み重ねができないと、どうなっていくか?

知識を覚えていかないと合不合判定模試でまず得点が伸びません。

6年生後半になって過去問演習を始めた時に「なんでこの問題、今更間違えるの?」という事が起こり、

忙しい時期なのに知識問題に時間を取られてしまう悪循環に陥ります。

志望校に合格したいならば、最低限の事はやらねばなりません。


計算問題、漢字は日々の日課として毎日やりましょう。

このようなアドバイスをしておりますが、息子は漢字は毎日やりませんでした。

6年生の後期に漢字1問で合否が左右される事に気付き、真剣に取り組み始めた経緯があります。

計算は指定時間で解き、間違えないことが大事です。

こちらも日々の積み重ねでスピードが上がり、正答率も上がってきますので、なんとなく計算問題を解くのではなく、緊張感を持って取り組むようにしてみてください。

これから1年間、志望校を目指して頑張っていきましょう。


本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。




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