top of page
  • 執筆者の写真Aya

志望校選び あるある話



志望校を組んでいく際に「あれ?この日受ける学校なくない?」という日が出てくる事があります。

子供の偏差値から考えた時に、この学校だと持ち偏差値プラス10だから厳しい、この学校だと持ち偏差値マイナス10だからちょっとなあ。。とかいう悩みが出てきます。

希望は持ち偏差値相応の学校だけど、なかなか見つからなかったりします。


我が家の経験談を話しますと、2/3の午後校をどこで組むか最後まで決まりませんでした。

2/3の午後を受験するという事は、2/1、2/2がうまくいかなかった場合になります。

そうなると持ち偏差値よりも低い学校で通っても良い!と思える学校を探さねばなりませんでした。

なんとか1校見つけられたのですが、新学校だった為、過去実績もなく本当に進学する事になる事を想像すると不安は多少ありました。

1校だけ近所の私立中学が2/3の午後試験日程であったのですが、そこの学校は同じ早稲アカ友達や同じ小学校の友達から揶揄される学校だった為、どうしても選択肢には入れられなかったのです。

具体的にどのように揶揄されるというと、「早稲アカに行っていたのにあそこの学校かよ。」「あの学校は受験勉強しなくても入れる学校」、6年生の学校説明会に行ったら上下ジャージで来ている保護者が3組ほどいて昔のヤマンバギャルみたいな人だった。とか近所だからか色々情報が入ってきておりました。

私は世間体を気にする方でしたが、旦那はそういうの全く気にしない為、私が見つけた新学校よりも近所の私立中学推しで、本当に最後まで意見が合わず💦

漫画二月の勝者で今川理衣沙さんのお母さんが言っていたセリフ「偏差値40の学校に通ったとして、そこの制服着ている所を周りに見られ、「この子は偏差値40なんだ」って思われる。そんな過小評価されるなんて耐えられない。」とありました。

このセリフ、この時は共感しましたね。

全落ちするのも怖いけど、万一、近所の私立中学に通うことになったら周りからどう見られるのだろうか。6年間、そんな気持ちで過ごすなんて耐えられない。。

こんな思いでした。

慶應中等部に進学したお友達のママは「どうなるか分からないから近所の私立中学の過去問買っちゃった。やらない事を願うわ。」と言っていました。


どこかしら合格を貰えるために受験スケジュールを組まなければ!という思いと、組んだは良いけど好きになれるか分からない学校、更には夫婦で志望校が一致しない場合の折り合いの付け方(我が家は旦那に何を言われようが私の強行突破でした。)などなど気持ち的にも乱れるこれからの時期かと思います。


好きになれないだろう学校は無理に志望校に組み込まず、最初から受けない!

夫婦で志望校の意見が一致しない場合は、妥協する事なく、何日かけてでも話し合う。

これをしないと入学後、何かあると相手から「ほら、あの時、こっちの学校にしておけばこんな事にならなかったのに。」とか言われます😅


本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。


閲覧数:223回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page