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  • 執筆者の写真Shun

歴史ラジオの実況中継 第16回 明治時代②

ページ最下部に音声URLもご用意しております!耳で聞いて、目で追って、整理していくのが最も効果的です!それでは本文をどうぞ!




00:00~冒頭部分

皆さんこんにちは、シュンです。では、第16回明治時代の②行きましょう。 前回の14回の明治時代の1回目は、主に国内の話でした。今回は国外、外交です。日本と外国とのやり取りが中心になります。では、前回の復習なのですが、明治時代の目的ってなんでしたっけ、ということで、前回不平等条約。江戸時代に 進んだ日米修交通商条約含めた他の国との、不平等条約をなくすことですね。これがあると、日本が発展していくによって足かせになっちゃうので、まずこれをなくすことっていうのが日本政府の1番の目的でした。その時に、まず2つ、近代化ですね。あ、失礼しました。まず、近代化、日本は近代化すれば他の国に追いついたということになれば、この条約が改正されるということになりますっていうことを説明しました。その近代化の条件が2つあって、1つが立憲政体があるということ、憲法と、あと、国会を中心とした政治という仕組みを持っているということですね。もう1つが、植民地を持っていること。他の国を支配できるような強い国になっているという、この2つの条件が必要だったよということです。前回、大日本帝国憲法と帝国議会を作って、立憲政体というのを整えました。と いうことなので、あともう1つが、外国とのやり取りの中で日本が植民地を持てるぐらい強い国になるということでした。なので、今回はその後半ですね。植民地を持つまでの日本の歩みと、条約改正をしていくところまでしっかり見ていきましょう。あと、最後に文化のところがあるので、そこは触れていきたいと思います。では、152ページ見てください。前回とこと時系列がちょっと行ったり来たりするので、しっかり整理しながら行きましょう。


02:15~明治初期の外交

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