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  • 執筆者の写真Aya

早稲アカ 通常校舎とExiv校舎



我が家は早稲アカの通常校舎に1年2ヶ月、Exiv校舎に1年4ヶ月通いました。

今回は両方の校舎に通って何がどう違ったかについて書いていきたいと思います。


まず早稲アカの本部に電話をして2校舎の違いは何か?の問い合わせから始めました。

違いはNN担当講師の在籍人数の違いとの事。

通常校舎は最低1人は置くようにしているが、Exiv校舎は結構な人数がいるので授業で習える可能性が高くなるとのお話でした。

当時はNNの先生=授業が上手いという認識を持っていた為、本部の方からの話を聞いてExiv校舎に魅力を感じました。

我が家は結果的に全教科、かなり良い先生に当たったのでラッキーだったのですが、

「NNの先生=授業が上手い」は成り立たない事が6年生のNNを受講し始めた時に気付かされます。

授業が上手なNNの先生は看板講師的な立ち位置の先生です。

看板的講師が自分の通う校舎に普段在籍しているかどうか、そしてその先生に自分の子が習える機会があるのかリサーチできると良いかもしれません。

小4の時に早稲アカのトップレベル模試を受けに行った時に国語の解説授業をしてくれた先生に惹かれて「どうしたらこの先生の授業を受ける事ができるのだろう?」とずっと考えていました。

Exiv校舎に転籍してもこの先生はトップのクラスしか授業をしてくれないのを知っていたので諦めていましたが、5年生の時にSS1とSS2はこの先生に習える事を知り、転籍できて本当に嬉しかったです。

この先生は我が家の受験を最後まで支えて下さり成功に導いてくれた先生です。


Exiv校舎のSSクラスの算数の授業は「板プリ」というオリジナルプリントが配られます。

板プリは2種類あって1つは予習シリーズや演習問題集の解説を担当の先生が全部手書きで作ってくれて、家で勉強する時にこれを見れば解決できるプリントです。

もう1つは実際の入試問題で出た難易度の高い問題ばかり集めたプリントで授業はこれを使って進められます。

国語の授業は予習シリーズについている解答用紙は使用せず、先生が解答用紙を用意してきて当日配られました。この解答用紙は2種類用意されてきて記述問題にマス目があるものと何もないもの。

自分の受験校によって用紙をどっちを使うか決めます。

5年生の時からこのような授業を受け続けているので、算数は考える力、手を動かす力が身についてきました。

国語は記述能力はだいぶ上がりました。


SSクラス在籍ならば通常校舎とExiv校舎は取り扱う教材が違ってきました。

SBクラスとSAクラス在籍ならば取り扱う教材は通常校舎と同じようです。

SAクラスの子が通常校舎からExiv校舎に転籍して感想を聞いた所、授業の雰囲気はExiv校舎の方が勉強に熱心な子が多いと言っていました。


早稲アカは通常校舎でも大規模校舎から小規模校舎まであり、校舎によって対応も全然違うようです。

校舎長次第なんだと思いますが。。。

校舎長の異動1つで雰囲気が全く変わってしまう事もありますので、「この校舎に行けば間違いない!」というのはないんですよね。

ただ言えることは、最難関校を目指すならExiv校舎行った方が良い!(できるだけ有名なExiv校舎に。。。)

優秀な生徒の集まりの中で切磋琢磨することが成績アップに繋がります。


以上が2校舎通ってみた感想になります。

本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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