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  • 執筆者の写真Aya

早稲アカの裏話



「早稲アカは合格者数を上乗せしてるんじゃないか?」

このような話をSNS上では何度も話題に上がってきており、皆様も一度くらいは見かけた事あるのではないでしょうか?

早稲アカの合格者数が書かれている広告には下記のような文言があります。

「合格者数は早稲アカグループに塾生として正規の入塾手続きを行い、受験直前期まで継続的に在籍し、授業に参加した生徒のみを対象に集計しています。テストのみを受験した生徒、夏期集中特訓・正月特訓・その他選択講座のみを受講した生徒は、一切含んでおりません。」


先に事実を書くと「正規の入塾手続きをしていない生徒を合格者数でカウントしている。」が事実だという事が分かりました。


これを知る事ができた経緯をお話しします。

息子と同じ学校の同級生(A)のママさんから聞きました。

Aは中学受験塾は小規模受験塾に通いながら、早稲アカのNNに前期だけzoomで受講していました。

授業内容、教材内容は気に入っていたもののNN校舎までは遠すぎて通えない事から前期でNNを終了しました。

しばらくして早稲アカから電話が入ります。

「何か困っている事はありませんか?」と。

国語が苦手教科だという事を伝えると、「⚪︎⚪︎校舎に定期的に通う事はできますか?良かったらそこで国語を集中して見させて頂きます。」とその先生は言ったそうです。

⚪︎⚪︎校舎はAの最寄駅から15分くらい電車に乗れば着く校舎。

この先生はあるNNの総責任者であり⚪︎⚪︎校舎の校舎長。

この校舎長に1対1で見て貰えて、しかもお金は払わなくて良いと言われて無料で受験終了まで見て貰えたそうです。

早稲アカのイベントにも無料招待されて、NNがある学校を受験するというとその学校のNN教材を全部くれて、「早稲アカは本当に最高の塾だった。」とおっしゃっていました。

そして受験が全て終了して合格した学校を伝えると、「その学校を⚪︎⚪︎校舎の実績としてもよろしいでしょうか?」と言われたそうです。無料でここまでしてくれたのだから、せめてもの御礼の気持ちとして了承したと言っていました。

2022年度、その⚪︎⚪︎校舎は合格実績が良くなく、Aの合格実績はかなり貢献したでしょう。


他にもこの方以外にサピックスに通いながら、別のNNで同じ恩恵を受けた方もいました。


⚪︎⚪︎校舎は早稲アカの中でもマンモス校舎なのでAのような方が居ても早稲アカ内部生には気付かれず、校舎の合格人数の合う、合わないも気付かれにくい校舎だと思います。


ある一定の偏差値がある場合、言い換えれば、NN冠校の学校に受かるだろうと思われている生徒ならば、早稲アカに在籍するよりも他塾に通って、少しNNを受講すると早稲アカ側から色々お声掛けされる事が分かりました。

「内部生よりも他塾生の方が早稲アカは手厚く面倒見てくれる。」と知っている人は知っているので、敢えてその選択をする方もいました。

このように無料で手厚く見る生徒(=御三家相当の合格実績稼ぎ頭)を一定数在籍させるには、早稲アカ内部生にはできるだけ辞めずに在籍してもらい、季節講習など絶対に受講して貰い、お金を落としてくれないと成り立ちません。

早稲アカがこういう構造である事は在籍していた時から何となくは思っていた事なので、怒りとかはありません。内部生でも良い結果をもたらしてくれるであろう生徒には手厚くしてくれるのも知っていました。

5年生で偏差値がずっと低空飛行が続くならば、この先、早稲アカにこだわる必要はないと思います。

低空飛行の生徒にはそんなに手厚い対応は望めないのを知っているからです。


該当の校舎や担当講師名は全て聞きましたが個人が特定されないようにぼかして書かせて頂きました。


本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。







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