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  • 執筆者の写真Aya

早稲アカの特待認定



早稲アカには特待認定制度がありますが、どのくらいの成績を取れば特待認定されるのかは明確に記載はありません。

6年生でしたら通常授業の特待認定とNNの特待認定の2種類があります。

優秀なお子さんは、この両方の特待認定を貰っていて教材費以外は無料で早稲アカに通塾していることになります。

特待制度にはA特待(全額免除)とB特待(半額免除)があり、成績でこちらも決まります。

我が家は当時NN早稲田でB特待を貰っていましたので、その時の経緯を書いていきたいと思います。


NNの特待は毎月行われるNNオープン模試、NN合格判定模試で一定の成績を取れれば特待認定されます。

一定の成績というのはNNによって基準が異なっており特待の人数も異なってきます。

NN早稲田はこの当時、1位がA特待、2位、3位がB特待でした。

一度特待認定貰えると、3ヶ月間は有効になります。(通常授業の特待は半年)

正式な特待認定の書類が手元に届くまで1ヶ月かかりました。

しかし、模試の結果の順位でNNの先生から「特待だと思うよ。」みたいな話を事前にされていました。

正式な書類は通常授業の時に授業前に学年主任からみんなの前で「おめでとう!」と言われて封筒を渡されました。息子のクラスでは結構NNの特待認定貰っている子がいたので、その封筒を渡されると拍手してもらえる感じでした。

その書類の中にいつからいつまで特待認定の期間とか、免除金額など書いてありました。

この期間に夏期集中特訓や正月特訓が含まれていると、親としては嬉しいものです。

我が家は期間が1/31まで特待の有効期間だった為、正月特訓は半額免除の対象になりました。

NNの日曜の授業と土曜特訓が対象になります。

特待認定を受けたからと言って、授業で何か特別な事はありません。

ただ単に月謝だけのお話です。

そして特待を貰っているから絶対にその学校を受けなくてはいけないみたいな事は書類に記載はありませんので、大丈夫です。


NN早稲田で3位以内に入るには、苦手教科があっても取れてしまいます。

当時受験者数が300名の中で苦手教科だった国語が3桁順位でも

算数2位、理科1位、社会2桁順位で総合順位が3位になりました。

恥ずかしながら参考値書かせて頂きました。


なかなか特待の事は人に聞きづらい事かと思いますので、書いてみました。


本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

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