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  • 執筆者の写真Aya

我が家の受験体験記 栄東中の合格発表



前回の続きです。

1/10の栄東中の入試が終わった翌日、息子は午前中から家庭教師。

私は渋渋の出願手続きをしました。

少し遡ると1/6にNN渋幕の先生に電話して正月特訓の教材を頂けないかお願いしておりました。

栄東の入試が終わったら渋幕の対策教材をどうしてもやりたかったのです。

電話した翌日には郵送で教材一式とそっくり模試を送って下さいました。

1/11からは渋幕の過去問ではなくNNの教材と渋渋の過去問、そしてNN早稲田から配られている毎日やるドリル的なものだけをやるようにしました。


1/12 栄東中の合格発表日。

私はこの日、出社の日だったので会社の自席で午前10時と同時に合格発表サイトにログインしましたが、

全然、繋がらず。。

繋がったのは10時30分過ぎでした。

得点開示される学校だったので得点も確認。

合格はしたものの東大クラスへのスライド合格まで5点足りず、これには衝撃でした。

危惧していた国語でやらかしていました。

合格したのにちっとも嬉しくなく、まるで気分は不合格を味わった感じです。

自宅にいる息子には得点開示と合格の画面をスクショしてメールで送り、「どう思う?」とだけ入れました。

お昼過ぎに自宅に戻り、息子と話しました。

息子も東大クラスではなかった事に一応ショックは受けているようでした。

14時に早稲アカの担当講師に電話をして結果報告。

先生からは「⚪︎⚪︎(息子)なら算数、あと+10点は取れただろう。」と言われておりましたが、なんせ問題が回収されてしまっているので確認のしようもありません。

この日は夕方から早稲アカの授業がある日だったので得点開示の画面を印刷して提出するように言われました。

電話が終わった後、私は息子に「栄東で東大クラスに受からないレベルなら渋幕受ける資格ないから。」と結構きつめに言いました。

このセリフを言い放った後でしょうか。

息子に今まで見た事のないやる気スイッチが入ったのです。

市川中入試まで残り8日、渋幕入試まで残り10日。


土日はNN早稲田、翌月曜日は栄東入試日に欠席したNN早稲田のそっくり模試の振替+早稲アカの通常授業。

ハードスケジュールが続いておりますが「疲れた」とも言う事なく黙々とやるべき事をこなしておりました。


1/13以降に栄東中の入学手続き書類をダウンロードと記載がありましたが、すっかり忘れていまして、辞退届をFAXしなくてはいけない事すらも知らず3月にその存在を友達から聞く事になります。

この時は千葉入試の事で頭がいっぱいだったんでしょうね。


次回は市川入試本番について書きたいと思います。

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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