top of page
  • 執筆者の写真Aya

我が家の受験体験記 市川中学入試本番



1/20市川中の入試を迎えます。

この前日は早稲アカで通常授業があったので校舎で先生から激励の言葉を頂いたようです。

21時頃自宅に帰ってきてお風呂、夕飯を食べ、翌日の入試の準備をしました。

市川中は持ち物に直線定規とコンパスが必要なのでちゃんと使えるか確認してリュックに入れます。

幕張メッセは時計がないので腕時計の準備もしっかりしました。

空き時間用の勉強教材はNN早稲田から配られている日々のドリルのようなものとNN渋幕の教材の社会の知識問題にしました。

1時間目と2時間目の間の休憩時間は30分、2時間目と3時間目の休憩時間は25分、3時間目と4時間目の休憩時間は25分あり、試験終了時間は12時55分なので軽食の準備もしました。

Qooの飲むゼリー、ウイダーインゼリーのラムネ味、アルフォート。

休憩時間に少し食べられるもので息子の好きなものをリュックに入れて、お腹が空いて集中できない!なんて事のないようにしました。


入試当日、私は4時30分起き、息子は5時に起きます。

入試当日のスケジュール変更がないかどうか5時30分にホームページで確認。

最寄駅6時6分の電車に乗り、海浜幕張駅には6時54分に到着しました。

ここから幕張メッセの会場まで15分くらいは歩いたでしょうか。

入試も2回目なので、息子は慣れた様子で会場に入っていき、私は保護者待合会場に向かいました。

まだ保護者待合会場は暖房を入れたばかりなのか寒く、自動販売機で暖かい飲み物を買い、TVerでドラマを見ていました。9時過ぎに「13時過ぎまでここにずっと座っているのはしんどいな。」と思い、会場を出て、海浜幕張駅構内のカフェでモーニングを食べることに。

それから試験終了までアウトレットに居ました。

買い物するつもりはなかったのですが、ル・クルーゼのお店で鍋とフライパンの福袋を発見💡

色に一目惚れして購入したものの、これを持って受験会場に迎えに行く事はできず、配送手続き。

今でもこの鍋とフライパンは愛用していますが、市川中が不合格だったらきっとこの鍋たちは処分されていたと思います。


市川中は受験番号順の退場で100名ごとに退場してきます。

うちは出願が遅かった事もあり退場時間は13時45分でした。

受験生と保護者がとにかく多く、雑多の中、我が子を探す大変さ😅

この時、栄東はなんて親切な学校だったのだろう。と思いましたね。

息子にはこの日、赤のコートを着せていたので見つけやすさはありました。


親子の合流は14時頃。

息子に「お昼どこで食べる?」と聞くと、「問題用紙に答え全部書いてきたから今から早稲アカに行って先生に丸つけしてもらう。」と。

そんな事、先生がしてくれるのだろうか??

息子は私のスマホで早稲アカに電話します。

「先生、今から早稲アカ行っていいですか?市川中の丸つけしてください!」

先生「今、どこにいるの?疲れているだろうから帰った方が良いよ。」

息子「今海浜幕張なので1時間30分後にそっちに着きます。大丈夫だからとにかく行きますから。」

とまあ、かなり強引に約束を取り付けた感じでした。

コンビニで軽食を買って食べさせて息子は早稲アカに。私は家に帰りました。

早稲アカに着くと、算数と理科はいつも習っている先生に採点。国語と社会はいつも習っている先生はいなかったのですが、他クラスの先生が採点に入ってくれたそうです。

先生達が採点した見込みは、

国語 73点  算数 69点 社会 45点 理科 82点 合計 269点

多分合格できるだろうとの見解でした。


息子は安心して家に帰ってきました。


合格発表は1月22日の正午。渋幕入試日が結果発表です。


次回は市川中の合格発表と渋幕入試について書いていきたいと思います。


本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。


閲覧数:173回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Commentaires


bottom of page