四谷大塚 5年上 第18回植物のはたらき
- いたみたつよし

- 2025年6月26日
- 読了時間: 2分
事前確認
・植物は、デンプンなどの養分をつくるために、光が当たっているときに「光合成」をしている。
・植物は、私たちと同じように、エネルギーを得るために、常に呼吸をしている。
・植物は、根から吸った水の一部を、葉っぱなどから、水蒸気にして捨てている(蒸散)
単元ポイント
・ 光合成を確かめる実験
・ 呼吸を確かめる実験 (➡光合成量と呼吸量のグラフ)
・ 蒸散
今回は、植物のはたらきです。
植物の内容ですが、外から見える部分ではないので、好き嫌いが分かれるところです。
ただポイントは少なく
光合成: 日光のエネルギーで、水と二酸化炭素から、デンプンと酸素をつくる。
呼吸 : デンプンと酸素を結び付けて、水と二酸化炭素にしてエネルギーを発生させる。
と、これだけになります。
そのうえで、実際に光合成が行われているかを、ヨウ素液(でんぷんがあると青紫)で確かめたり
二酸化炭素の量の変化や、酸素が出てくることに注目して、呼吸が行われているかを確かめる実験が良
く出題されます。
また植物は、根から吸った水の一部を、葉の裏に多くある気孔から、空気中に水蒸気として捨てていま
す。この目的は、体温調節(人間の汗と同じ)、そして、水を捨てることで、新しい水や土の養分を取
り入れることです。これも植物のどの部分から、どれくらいの蒸散が行われているかを、実験結果(減
った水の量から計算する)から読み取る問題が良く出されます。
参考動画・サイト
TryIT(再度)
光合成1
光合成2
植物の呼吸
植物と水
演習この1問
演習問題集 基本1・4






