top of page
  • 執筆者の写真Aya

受験直前期の体調管理



入試本番、万全の状態で試験に臨めるようにこの時期くらいから日々の食事や家族の行動を

気をつけるようにしておりました。

食事は必ず火を通したもの、大好きな寿司は入試終了までお預けです。

約3ヶ月くらいお寿司を食べられないのは息子にとっては「え~😭」っていう感じでしたが、ちゃんと入試終了まで食べない約束は守りました。

鍋、おでん、カレー、シチューなどの煮込み料理系中心に回していたと思います。

鍋、おでんは普通だったら家族で1つの鍋を囲んで食事かと思いますが、コロナ禍だった為、

家族1人1人ずつの鍋を用意しました。

大皿料理もやめて、プレートに全部料理を取り分けるスタイルにしました。

年末くらいからは家族一斉に食事はしないようにして、とにかく感染しないように徹底していました。

この頃、ヤクルト1000が発売されて私の母がヤクルトの定期注文をやっていた事もあり、入試まで毎日ヤクルト1000を息子に飲ませる事にしました。


私も旦那もほぼテレワークでしたが出社した時は帰宅後必ずリビングに入る前にお風呂へ直行。

息子も早稲アカから帰宅後は夕飯を食べる前に必ずお風呂。


空気清浄機は24時間稼働。加湿器も適度に使用。


息子の水筒の中身は常温の水に。


寝冷えをさせない為に「着る毛布」のようなものを着用させて就寝。


このような感じで私は気を休める時がなかったです。

あと1月から受験終了まで小学校をお休みした事も体調管理の1つですね。

それから親戚が集まるクリスマス、お正月は一切なし。

「クリスマスプレゼントを渡したい。」「お年玉を渡したい。」と言って頂いた親戚には受験が終わる2月まで待って欲しい旨を伝えました。


我が家のお恥ずかしいお話しを1つ。

年末頃だったでしょうか。旦那が会社の忘年会に行くと言い出しまして。

1月入試まであと僅かなのに飲み会の席に参加して万一、コロナもらってきたらどうするんだ??と私は怒り心頭です。受験間近にそういう席に参加する旦那の神経が信じられない。。。

結局、忘年会に参加したので、そこから1週間、私と息子に接触禁止の家庭内別居です。


そんなこんながあって、ここまで徹底していた事もあり、風邪一つ引くこともなく、受験当日を迎える事ができました。


受験直前期はどうしても子供も親も疲れが溜まってきて免疫機能が低下しがちになりますので、体調管理、大変です。

少し前にX(旧Twitter)で受験直前期、インフルエンザにならない為に子供にインフル予防薬を飲ませていたという投稿を見かけましたが、これは絶対にダメなやつです。

決して真似をなさらないように。。。


本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。


閲覧数:182回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page