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予習シリーズ算数5年㊦ 第13回 整数の分解と構成

  • 執筆者の写真: Shun
    Shun
  • 2023年11月25日
  • 読了時間: 3分

更新日:5月8日

こんにちは!中学受験スリースターズの講師シュンです!

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今回は予習シリーズ5年㊦第13回算数のポイントについて解説します!


■目次

・今回の学習内容

・つまづきやすポイント

・問題別・取り組みの注意点

・YTコース別取り組み表

・動画解説ノート


■今回の学習内容

例題1:素因数分解

例題2:素因数分解→約数の個数

例題3:素因数分解→約数の個数(場合の数)

例題4:素因数分解→約数の個数(「形」からの逆算)

例題5:最大公約数と最小公倍数の演習問題

例題6:既約分数の個数

例題7:わり切れる回数


■つまづきやすいポイント

・連除法を使った素因数分解ができない

・素因数分解→約数の個数の公式に当てはめられない

・公式の「形」からの逆算(約数の書き出し)ができない

・既約分数の求め方がわからない


ここがお子様がつまづいたよ!というポイントをよければ投票してください!

つまづいたポイントは

  • 連除法を使った素因数分解ができない

  • 素因数分解→約数の個数の公式に当てはめられない

  • 公式の「形」からの逆算(約数の書き出し)ができない

  • 既約分数の求め方がわからない




■問題別、取り組みの注意点

<基本問題>

  • 大問1 基本的な問題です。わからない場合はやり方を丸暗記しても構いません

  • 大問2 (1)は3が何個あるか?(2)は各数字を素因数分解して2が何個あるか?

  • 大問3 既約分数のパターン問題です。素数の約数の個数を求めましょう

  • 大問4 きまりの問題です。最大公約数と最小公倍数の連除法を書いて整理していきましょう

<練習問題>

  • 大問1 既約分数のパターン問題です。素数が複数ある場合、重複に気をつけましょう

  • 大問2 最大公約数と最小公倍数の連除法を書き整理していきましょう。連除法で簡単にしてから、書き出します

  • 大問3 素因数分解→約数の個数の問題です。公式が、場合の数(順列)の考えをもとに作られていることを理解しておくことが大切です

  • 大問4 素因数分解→約数の個数を利用したスイッチのパターン問題です。やり方・考え方を覚えてしましょう

  • 大問5 わり切れる回数の問題です。やや内容は理解しにくいのですが、パターン問題なのでやり方を覚えてしましょう


■YTコース別取り組み表

◯→定着しましょう! △→挑戦してみたい! ✕→やらなくて良い

A

B

C

S

例題・類題


A

B

C

S

基本問題


A

B

C

S

練習問題

1

2

3

4

5











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