top of page

予習シリーズ算数4年上 第12回 間の数を考える問題

  • 執筆者の写真: Shun
    Shun
  • 2024年4月28日
  • 読了時間: 2分

更新日:5 日前

こんにちは!中学受験スリースターズの講師シュンです!

 >>シュン先生プロフィールはこちら

今回は予習シリーズ4年上第12回算数のポイントについて解説します!


■目次

・今回の学習内容

・つまづきやすポイント

・問題別・取り組みの注意点

・YTコース別取り組み表

・動画解説ノート


■今回の学習内容

例題1:植木算(両端がある場合)

例題2:植木算(両端がない場合)

例題3:植木算(一周する場合)

例題4:植木算の利用(順番を考える問題)


■つまづきやすいポイント

  • 3つのパターンのどれにあたるか把握できていない

  • それぞれのパターンで間の数と木の数の関係性が把握できていない

  • 複合のパターンになると処理しきれなくなる

  • 順番の数と間の数の関係性が把握できてない

ここがお子様がつまづいたよ!というポイントをよければ投票してください!


つまづいたポイントは

  • 3つのパターンのどれにあたるか把握できていない

  • それぞれのパターンで間の数と木の数の関係性が把握できていない

  • 複合のパターンになると処理しきれなくなる

  • 順番の数と間の数の関係性が把握できてない


■問題別、取り組みの注意点

<基本問題>

  • 大問1 今回の単元の基本です。3つのどのパターンになるのか、それぞれの際の木の数と間の数の関係を覚えましょう

  • 大問2 一周する場合の問題です。木の数=間の数になります

  • 大問3 (1)順番から間の数を考えましょう(2)5‐□=1となるので、25‐□になります(3)90mの中に間の数はどれくらいありますか

  • 大問4 絵の長さを取り払って考えましょう。間の数は絵の数より1つ多くなります

<練習問題>

  • 大問1 (1)両端がある場合です(2)C〜Bまでの長さを考えましょう。間の数はどれくらいありますか。また今回の間の数と木の数の関係性はどうなりますか

  • 大問2 よく出る問題です。球根がタテ・ヨコ何個になりますか。両端がない場合として考えましょう

  • 大問3 (1)一周する場合の問題です(2)両端がない場合の問題です

  • 大問4 (1)みどりさんを最後尾と考えると11人いなくなります(2)ゆかた君とみどりさんの間の数から1人1人の間の数を考えましょう

  • 大問5 切りわけた数(木の数)と切った回数(間の数)として考えましょう。切った回数に対して休憩がありますが、最後は休憩は必要ないので注意しましょう


■YTコース別取り組み表

◯→定着しましょう! △→挑戦してみたい! ✕→やらなくて良い

A

B

C

S

例題・類題



A

B

C

S

基本問題


A

B

C

S

練習問題










bottom of page