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  • 執筆者の写真Aya

中学受験のちょっとした経験談とお知らせ

天才と言われている子供達にも色々なタイプがいて、全国で1位でもそれを自慢する事もなく誰とでも仲良くできるA君(勉強以外の話もできる子)、一方で常に自分の成績を自慢して、人を馬鹿にするB君がいました。

息子の友達(正しくは早稲アカが一緒だった子と表現した方が正しいですね。)にはこの2パターンの子がいました。

A君とは最寄駅が同じだったので早稲アカから同じ電車で一緒に帰ってきたりしており、話す内容は勉強の話ではなく、くだらない話をしながら帰ってきておりました。

(A君は灘、筑駒、開成全て合格でした。)

B君とは特に何の接点もない感じでした。B君はNN開成です。


息子はNN早稲田に通っていたので、秋に2回、学校別サピックスオープンを受けなければいけませんでした。

11月のサピックスオープンの結果が出た時に、NN早稲田に通っていた何人かの所にB君がやってきて「算数の順位、何位だった?」と聞いてきたのです。

まあ、みんなそれぞれ「○位だった。」と答えるわけです。

この時の受験者人数は849人。息子は「10位」と答えました。

B君「うわー。あんな簡単な問題でその順位あり得ないでしょ。俺1位だし。開成と比べたら超簡単じゃん。」と言って去って行ったそうです。

この件を息子から聞いて、この時は「そっか。開成受ける子には簡単なんだね。やっぱりNN開成の子は次元が違うんだね~。」と怒りは全く無く、B君は間違いなく開成合格と思っておりました。

しかし、実際、B君は開成不合格で早稲田に進学したのです。

あの時順位を聞かれた子達も同じ早稲田。

この事実を知ったちょうど1年前、私は「B君はバチが当たったんだな。」と。

実力的には開成合格の力を持っている子なのはとてもよく知っていました。

でも入試に100%はないんです。だから、人を見下したりしてはダメですよね。

子も親も謙虚さって大事だな。と思います。


早稲アカ時代、色々な保護者と知り合い、私自身、人間関係に苦労したことが多々ありました。

マウント系、自慢話系はしんどいですね。。

1回は経験談として聞きますが、それがずーっと続くのはかなりの苦痛。

最近、又こういう人に出会ってしまってイヤーな気分になっている今日この頃です^^;


さて、このブログは会員様以外の外部の方も見られるので、宣伝させて下さい。

予習シリーズの4科のまとめの国語を使われている方、知識問題の中に解答用紙が付いていない問題が結構あります。

「しおりで隠して答えましょう。」という問題です。

その該当箇所を全てプリント形式で解けるように作成しました。

参考写真も載せておきますね。

必要な時にいつでも印刷してお使い頂けます。

それから5年生、6年生の予習シリーズ社会から漢字ドリル形式で毎週更新しております。

書けると思っていたけれど、実際のテストでは漢字間違っていたとかの経験ありませんか?

大人から見たら「この字は間違えないよね?」と思っていても実際やらかしてくるとか。。

息子が社会の漢字で毎回何かしらやらかしてきましたので、きっと我が家以外にも同じ思いのご家庭があるはず!と

思いまして、作成始めました。

親が仕事で忙しい時、子供に印刷して「これやっておいて。」とサラッと渡せます。

5年生、6年生それぞれ第3回まで作成済みです。

6年生は覚えるべきことが多いので、他にも暗記系のお手伝いになるプリントも作成しております。

スリースターズはお試し期間もございますので、ご興味のある方は是非、お試し下さい。


今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。



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