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中学受験ブログ
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小6の直前期の過ごし方(コロナ・インフル対応含む)
新年あけましておめでとうございます。本年からは新サイトでも宜しくお願いします。 2020受験組が中受を修了したころから国内で流行が広まり、感染が拡大しては落ち着き、落ち着いては変異して拡大し…を繰り返す「新型コロナウイルス」の冬がやってきてしまいました。...

倉田宙
2023年1月1日読了時間: 5分
冬休みの有意義な過ごし方
いつもお世話になっております。倉田でございます。 本日はクリスマス、どの塾に所属していても、冬期講習や正月特訓(他塾はあるのか…?)の季節になりましたね。本日はきたる冬期講習期間にやるべきことです。 まず学校の宿題は出された日に終わらせましょう。毎日やる計算なんて知りません...

倉田宙
2022年12月25日読了時間: 4分
テストの心得 〜持ち物について〜
12月組分けでした。小5は全単元難しかったですね… テスト中の時間、子供たちは真剣に問題に向き合っていると思うのですが、送迎されている保護者様は近くのカフェや学校の待合室で待っている間、気が気でない方もいらっしゃるのではないでしょうか。...

倉田宙
2022年12月22日読了時間: 2分
志望校判定テストの位置づけと心構え② ~試験対策について~
こんにちは!倉田です! 前回の記事で志望校判定テストを受けていただきたい理由を会場の面から書かせていただきましたが、今回は「志望校判定」および「テスト」としての面での内容になります。 志望校判定テストは、六年生では必修となり「合不合判定テスト」と名を変えます。どちらのテスト...

倉田宙
2022年12月10日読了時間: 5分
志望校判定テストの位置づけと心構え① ~会場選び~
こちらのサイトでははじめまして、Three Stars★★★国語社会担当の倉田です。 四谷カリキュラムを回してきた講師として、そして過去に中学受験を「楽しんだ」生徒のひとりとしての目線で記事を書かせていただきます。 手袋やマフラーが必要となってきたこのころ、四谷カリキュラム...

倉田宙
2022年12月9日読了時間: 4分


勉強で「わからないことたくさんある」と困っているキミへ
中学受験の勉強って、なんでこんなにむずかしいんだよ・・学校なんて、めちゃくちゃ簡単なのに・・・特に算数、あれはもうとてもじゃないけど、無理だ。あんな問題をやるなんて、どうかしてる。 だけど、お父さんお母さんは、「勉強しろ」っていう。しようと思ってるけど、わからないんだよ!どうしてそれがわからないんだ! ・・・中学受験勉強で「勉強しろ!」って言われたときのこの気持ち。 この記事は、そんな「わからない」と戦うみなさんのための文章です。わからないってなんだ?わかるためにはどうしたらいい?そんなことを一緒に考えてみよう。 問題がわからない!というのを考える3つのテーマ 一言で「この問題、わからないんだよね」といっても、そのわからない理由を考えていく必要がある。わからないって、つまりどういうこと?それは、「どうやって考えるのかがわからない」ってことがほとんど。今日は、そのときにどうすればいいのか?について書いてみたいと思う。 ポイント①:わからないってどこから? ポイント②:わからないは、はずかしい? ポイント③:わからないから聞く ポイント①:わからない
ユウキ先生
2022年6月10日読了時間: 6分


宿題の取り組み方
①どこまでやるの? 通常を開始すると、必ず出る宿題。一部の塾では、自主課題的に強制ではない例もありますが、中学受験で成績を伸ばすためには、家庭学習を一定の量と質で進めていく事が重要です。そのスタートとして大切なのが、いつ、何を、どこまで、どのくらいの時間でやるのか?を塾と共有することです。 1週間のスケジュールは各ご家庭それぞれ違いますよね。でも、塾から課される課題は基本画一です。塾によってはそれぞれに課題を出すこともあるそうですが、結構レアケース。目標レベルや現状レベルが違う中で、全員が同じレベル感で宿題を進めることは不可能なわけです。 そのため、子どもの現状を親が理解し、塾からの課題の進め方を塾とすり合わせることが大切です。ただし、これを通塾前に想定するのは難しいので、塾に通い始めて1ヶ月経った頃に面談を申し込んで、状況を共有するといいでしょう。 ②やっちゃダメ!な家庭学習 通常開始頃に陥りやすい親のエラーは、 『与えられた課題を全てやらせようとすること』です。 今までそんなボリュームで勉強をしてこなかった子が、急に中学受験レベルの勉強量にす
ユウキ先生
2022年5月26日読了時間: 3分


算数の勉強法
①計算の重要性 中学受験において「計算力」はとても重要です。難関校になればなるほど、その計算の正確性が問われる問題が出ます。 例えば2022年の開成では、3.14×3.14÷2であるとか、9.577÷(20×3.14)という処理が必要な問題が出ています。しかもこのレベルは開成受験者は絶対間違えません。 将来こういう問題に対応できるようにするためには、難しいロジカルな問題だけではなく、計算力そのものもとても大切になるのです。 しかし、ただガムシャラに計算をガリガリやるのが良いわけではありません。 計算を学ぶ上では、いかに工夫するか?が大切です。次のページでは、僕が提唱するいくつかの計算の工夫をお伝えします。 ②図形は自分で書いてみる 続いて図形問題。苦手な子結構いますよね。そういう子は得てして『見えない』んです。立体なんか特に。図形な得意な子は頭の中で回転してるイメージが勝手に湧いちゃう。もう僕もその世界では勝てないレベルの子も小学生でたくさんいます。 では、そんな図形を得意にするためにはどうするか?これはシンプルだけど結構やってないケースが多いの
ユウキ先生
2022年5月26日読了時間: 3分
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